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【決定版】タックルと一緒に揃えたいオススメの便利グッズ7選を紹介!

こんにちは ミケです。

釣りを始めるとあのアイテムがあれば便利だよなと思うシチュエーションが、

徐々に増えて来るのではないでしょうか。

今回は、僕が実際に購入して使用している便利グッズを紹介します。

特に初心者の人は、タックルに加えて今から紹介する便利グッズがあれば、

さらに快適かつ安心・安全に釣りを楽しむ事が出来ると思います。

 

このページはこんな人にオススメです。

 

タックル以外に必要なアイテムが知りたい人

 

もっと快適で安全に釣りがしたいと考えている人

 


オススメの便利グッズの紹介

ラインカッター

ルアーを結んだ後のラインを切ったりと、ラインカッターはルアーフィッシングでは必需品です。

100円ショップの商品より釣具メーカーの商品の方が、サビづらく、切れ味も長持ちするので、

価格的には高くなりますが、長く使用出来るので経済的です。

ラインカッターには、爪切り型とハサミ型の二種類があります。

個人的にはラインがグシャグシャに絡まって切るしか無い場面の時は、

爪切り型よりハサミ型の方が使いやすいので、初めの一本ならハサミ型がオススメです。

ダイワ ラインカッター

僕が最初に買ったラインカッターなんですが、3年間使用して切れ味が落ちることも無く、

細いラインから太いラインまでスパッと切れます。

歯の部分はコンパクトですが、握る部分が大きいので握りやすく快適に使用出来ます。

専用のケースも付属していて、色々なところに引っ掛けてられる点も気に入っています。

ダイワ公式サイト

コンパクトで切れ味抜群です。クリップ付きのケースも付属していて収納にも困りません。

プライヤー

釣った魚からルアーを外す時は、プライヤーは必須です。

素手の場合、ルアーを外す際に魚が暴れたら自分の手に鋭利な針先が刺さる危険があります。

安全に釣りをする上でも大切なアイテムです。

特にブラックバスは口が大きいので、ルアーが口の奥の方で引っかかっている場合もあるので、

短くコンパクトな製品よりはある程度の長さがあるものを選ぶのがポイントです。

スミス ステンレスフィッシング プライヤー

プライヤーとしてはスタンダードな製品です。価格もお手頃なので最初の一本にオススメです。

長さも充分にあるので、バスの口の奥に掛かったルアーも安全に外せます。

持ち手も滑りにくいように加工されているので、しっかりと握りながら作業出来ます。

ラインカッターの機能もありますが、正直切れ味は悪いので、多機能を求める人に向いてないです。

バス釣りのみの使用ですが、約3年使用しても綺麗な状態です。
歯の部分が長いので、安心してフックを外せます。

針外し

バス釣りでワームの釣りをしていると魚にワームが飲み込まれてしまうことがあります。

プライヤーで無理矢理に外そうとすると、喉から出血してしまう可能性があります。

喉から出血した魚は、弱って死んでしまう場合が多いです。

釣った魚をリリースする場合は、元気に返してあげるのが釣り人のマナーだと思います。

使い方は簡単でこの針外しを魚の喉に押し込むと、魚の方から針を吐き出してくれるので、

素早くそして最小限のダメージで針が取れます。

スミス フックディスゴージャー 165mm オレンジ

価格も300円前後と手頃な価格なので、魚釣りをしている人は一本持っていて損はないと思います。

金属製の製品などもありますが、こちらのプラスチック製で全然問題ないです。

他の製品よりも長めで、色々なサイズの魚に対応しているのもポイントが高いです。

少し安っぽい見た目ですけど、飲み込まれた針を取り出すにはこれが最強アイテムです。

ランディングネット

オカッパリで釣りが出来る場所が足場の低いところだけとは限りません。

足場の高い場所でスピニングのような細いラインを使用した釣りをしてたら、

魚を抜き上げる際にラインが切れる可能性もあります。

プロの人達のように、ネットを使用せずにハンドランディングするのは確かにカッコイイですが、

確実かつ安全に魚をキャッチしたいなら、ランディングネットを使用する方が断然いいと思います

実際に僕はハンドランディングしようとして、キャッチ直前に魚に逃げられたのがあまりに

悔しかったので、これからは絶対に逃がさない為にランディングネットを購入しました。

またランディングネットで魚をキャッチした時は、コンクリートの上ではなく、

草の上などの魚にダメージの少ない場所に下ろしてからルアーを外すようにしましょう。

ダイワ バンクビーターネット 45-400

この製品は特にオカッパリで釣りをする人にオススメのランディングネットです。

使用しない時はネットを折り畳んでコンパクトに収納することができ、ランディングする際には、

ネットを振った時の勢いで自動でロックが外れてすぐに使える状態になります。

他のランディングネットではこの機構が別売りオプションの製品が多いですが、

この製品はそのオプションが標準で付いているので買い足す必要が無いです。

45という数字はネットの大きさを表していて、400が4mまで伸びることを表しています。

普段のオカッパリで使用するには、これくらいの大きさと長さがベストです。

ネットの大きさと伸びる長さでバリエーションが数種類あるので、

自分の釣りをしている場所に合わせて選んでみてください。

また別売りのステーを取り付けることで、ベルトループなどに引っ掛けることも可能です。

ネットは魚が掬いやすいように、ちりとり型の形状になっています。ラバーコーティングネットで、魚にも優しい仕様です。

ルアー回収器

ルアーフィッシングをしていて、根がかりは避けては通れない問題です。

せっかく買った新しいルアーが2,3投でロストなんて事が普通に起こります。

2000円近いルアーをロストするのは、経済的にも辛いですが、精神的にも辛いですよね。

ルアー回収器があれば、足元周辺の比較的浅い場所で根がかりした場合は、

高確率でルアーを回収することが出来ます。

残念ながら遠投した先で根がかりしたルアーを外すのに向いていない製品です。

またクランクベイトや、ミノーなどリップ付きのルアーの回収は得意ですが、

スピナーベイトやワームなどリップが無いルアーの回収には不向きです。

ダイワ ルアーキャッチャー ヘビーウェイト

価格は3000円前後と、ルアーを2個以上回収できれば元が取れる計算です。

個人的には通算で10個以上のルアーを回収出来ているので、本当に助かっています。

巻き物系ルアーの使用頻度が多い人はもしもの時のお守りとして持っていた方がいいです。

僕はノーマルより重さのあるヘビーウェイトの方が、足元から少し離れた場所でもルアーが回収

出来るような気がしてこちらを使用しています。

オモリに付いているチェーンがルアーのフックに絡みつくことで回収出来る仕組みになっています。

メジャー&スケール

やっぱり魚が釣れたら大きさを計測して、記録として写真に残して置きたいですよね。

記録として残しておくことも大切ですが、それよりもさらに重要な役割があります。

それは、釣った魚が直接地面に触れるのを防いで、ダメージを最小限にすることです。

もしも計測する場合は短時間で、またスケールを使用する前にしっかり水で濡らしましょう。

ダイワ ランカースケール

シート状のスケールだと測定する際に巻きグセがついて使いにくい時がありますが、

この製品はボード状なので、広げるだけで簡単に計測が可能です。

幅も広く、目盛りの数字も大きいので、正確に大きさを計りながら、釣れた魚のダメージも

最小限に出来るスグレモノです。

ルアーを置く場所もあって、撮影用としてオススメです。最大で80cmまで計測可能で、世界記録サイズまで対応しています。

ライン巻き取り器

新しいラインをリールに巻く時に、足でスプールを押さえながら作業していませんか。

結構時間も掛かるし、体勢的にもキツいので簡単に大変な作業ですよね。

ライン巻き取り器があれば、その問題が全て解決します。

第一精工 高速リサイクラー

これがあれば、適度なテンションがかかった状態で素早くラインを

リールに巻くことが出来ます。

適度なテンションで巻くことは、バックラッシュなどのライントラブルが

起きづらくなることに繋がります。

釣りを続けるとリールも増えてライン交換の頻度も多くなってくるので、

簡単かつ時短アイテムとして一台持っておくことをオススメします。

改良版の高速リサイクラー2.0もありますが、

機能的にはそれほど差がないので、価格の安いこちらがコスパがいいと思います。

第一精工株式会社

机などにクランプして使用します。お得用ラインのスプールもセット可能です。

まとめ:大切なのは怪我をせずに安全に釣りをすること

一番大切なことは釣りをしているあなた自身が怪我をしないことです。

また、魚へのダメージをできる限り最小限にすることも忘れないでください。

これらの紹介したアイテムを使って、安全で快適なフィッシングライフを楽しみましょう。

それでは、また。