ルアー

【ハニタスプラス】特殊ビッグベイトをオリジナルモデルと比較しながらインプレ

こんにちは、ミケです。

『ハニタス』で有名なルアーメーカー、『マドタチ』から新しいルアーが発売されました。

その名も『ハニタスプラス』です。

ハニタスの単なるサイズアップでは無い、新しいビッグベイトに仕上がっています。

それではオリジナルモデルのハニタスとの違いを比較しながら、

ハニタスプラスについてインプレしてきます。

マドタチオフィシャルインスタグラム

ハニタスプラスとハニタスのスペック比較

製品名 サイズ 重量 定価

ハニタスプラス
180mm 2oz class ¥4,480+税

ハニタス
130mm 1.5oz class ¥5,480+税

ハニタス・ハニタスプラス共にクウィングシステムを搭載していて、

ウィングの位置で潜行レンジとアクションを変化させる事が可能です。

どちらもフローティングタイプのルアーとなっています。

ハニタスプラスのモード別のアクションと潜行レンジ

モード アクション 潜行レンジ

1st
サーチ用&操作系プラグモード 0.5m

2nd
最も安定性と汎用性に優れる基本モード 1.0m

3rd
水を受け流し弱々しく潜行する低速〜中速特化モード 1.5m

オカッパリなら、1stと2ndレンジでの使用がおすすめです。

公式WEBショップ:マドタチショップ

オススメのタックルセッテイング

ハニタスプラスは2oz classということで、ヘビーパワー以上のロッドがおすすめです。

ヘビーパワーでもガチガチのジグ用のロッドではなく、多少竿先が曲がるロッドの方が、

キャストもしやすく、操作性も良いと思います。

組み合わせるリールは、ただ巻きだけでの使用ならノーマルギアでも良いと思いますが、

スイムベイト的な緩急のあるアクションやドッグウォークで誘う事を考えると、

ハイギアモデルの方がどちらのアクションでも対応出来るのでおすすめです。

ラインはフロロカーボンの16〜20lb。

基本的にオカッパリでの使用なら20lbを巻いておけば安心です。

僕は18ワールドシャウラ1703R−2と16アンタレスDCのタックルを使用しています。

ハニタスプラスはハニタスと比較してここが変わった

3連ボディでビッグベイト的なルアーに進化

ハニタスがクランクベイトやバイブレーション的なルアーだったのに対して、

ハニタスプラスはボディが艶かしく動く、より一般的なビッグベイトになりました。

3連ボディになった事に加えて、連結部の角度が大きくなった事で稼働範囲が広がり、

よりクネクネとした動きが強調されています。

上:ハニタスプラス 下:ハニタス
ボディの幅はハニタスが広いですが、可動範囲はハニタスプラスが大きいです。

スマートガード装着で回避能力アップ

ハニタスプラスは別売りのスマートガードを装着する事が可能になりました。

ネジを緩める事で簡単に装着出来て、ウィードエリアや3rdレンジでの使用時の

根掛かり回避能力が向上します。

スマートガードは細い線径ながら、変形しにくいしっかりとした作りで根がかり回避に役立ちます

2021年3月時点では、先行WEB販売特典でスマートガードが付属してきます。

ハニタスプラスの残念ポイント

流通量は少なめで、販売開始約1分で完売

メーカーの方でも生産量を増やす為に増員・増産の対応をされていますが、

話題のルアーと言うだけあって販売開始直後、約1分で完売してしまう状況です。

またオンラインストアの仕様上、商品がカート内でも確保している状態ではないので、

決済処理中に売り切れてしまい、購入出来ない場合があります。

カートに入れた後でアカウント登録や決済方法の登録をしていると、

その間に確実に売れ切れるので、事前にカード情報などを登録しておく事を推奨します。

2021年3月31日の21時よりマドタチショップで先行販売が行われます。

まとめ:ハニタス+ビッグベイトの新しいルアー

ハニタスプラスは、クウイングシステムによるレンジとアクションの変化に加えて

ビッグベイトの持つアピール力の高さや、艶かしいアクションが融合した、

まさにハニタスの良さにビッグベイトの良さがプラスされたルアーになっています。

非常に入手しづらいルアーですが、とても使いやすいビッグベイトなので、

購入できる機会があれば、検討してみて下さい。

では、また。