ルアー

【ハニタス】話題の小型ビッグベイトのインプレと使い方を解説します!

こんにちは、ミケです。

皆さんはハニタスというルアーをご存知ですか?

近年、流行しているビッグベイトゲームの中で、大注目の新型ルアーになります。

そんなハニタスは次のような人にオススメのルアーです。

・まだビッグベイトを使ったことが無い人

・ビッグベイトを使った釣りが好きな人

・珍しいルアーを使ってみたい人

それでは、解説していきます。

ハニタスとは

ハニタスはマドタチというルアーメーカーが販売しているビッグベイト系のルアーです。

ルアーのサイズは130mm 重さは1.5oz(約42g)です。定価は約5,000円です。

フローティングモデルなので、オカッパリでも使いやすいルアーになっています。

2021年の2月には2ozクラスにサイズアップした、ハニタスプラスも発売予定なので、

これから大注目もルアーメーカーです。

マドタチ 公式インスタグラム

ハニタスのお洒落な箱です。スマホのパッケージをイメージしているそうです。

タックルセッテイングについて

1.5ozクラスの小型ビッグベイトなので、専用のタックルを用意する必要は無いです。

個人的にオススメなタックルセッテイングを紹介します。

ロッドはMH〜Hパワー、長さは7ft前後が使用しやすいと思います。

組み合わせるリールは、ベイトフィネス系のリールで無ければどのリールでも大丈夫です。

ギア比はリーリングでアクションさせることも考慮すると、ハイギアがオススメです。

ラインは、フロロの16lb〜20lbの太さがあれば問題ないと思います。

ハニタスの特徴

QwingSystem

ハニタスの特徴は3段階に調整可能な胸ビレ、通称【QwingSystem】です。

胸ビレの位置によってルアーのアクションが変化する機構になっています。

野池で使用する時は、1stと2ndのポジションがオススメです。

どのポジションで使用している時でも、タダ巻きからストップ&ゴー、

ジャーキングと色々なアクションと織り交ぜるて使用することも可能です。

自分だけのオリジナルの使い方を探せるのも魅力的です。

リップレスなので根がかり防止のために、1stから試すことをオススメします。

1st ポジション

潜行レンジは0.5mです。

高速リトリーブでも対応可能なロールアクションで誘います。

シャロークランクのように使えるイメージです。

一番下の状態が1stポジションです。

2nd ポジション

潜行レンジは1.0mです。

2ndポジションがハニタスの基本アクションになっています。

小さなS字を描くウォブリングアクションです。

真ん中の状態が2ndポジションです

3rd ポジション

潜行レンジは1.5mです。

アクションは一般的なS字系ビッグベイトのようなスラロームアクションです。

特に冬から春にかけてオススメなアクションです。

1g〜1.5g程度のオモリを付けてサスペンドorシンキングチューンにして、

さらに深いレンジを泳がせることも出来ます。

最後に一番上の状態が3rdポジションです。

QwingSystemのセッテイング手順

QwingSystemのセッテイング方法はとても簡単です。

慣れてくれば片手でも出来ますが、フックが手に刺さらないように注意してください。

Qwingを頭側に押す

フックが手に刺さらないように注意しながら、Qwingを頭方向に押します。

ロックが外れる

頭方向に押すと写真のようにロックが外れて、自由に動かせるようになります。

Qwingを合わせたいポジションに移動させる

後は合わせたいポジションにQwingを移動させるだけ。自動的にロックされます。

ハニタスの購入方法

ハニタスは流通量も少なく、販売したらすぐに売り切れてしまう状況が続いています。

有名なルアーショップのネット通販サイトや、マドタチの公式インスタグラムで

販売開始の情報を発信しているので、こまめにチェックしていれば購入出来る確率は

上がってくると思います。

バックラッシュさんでは、定期的に入荷の告知があるので参考にして下さい。

バックラッシュオンラインストア

まとめ

ハニタスは今までのビッグベイトにはない魅力がたくさん有ります。

ビッグベイト初心者の人でも、扱いやすいサイズ感に仕上がっていると思います。

入手するは大変ですが、タックルボックスに1個は入れて置きたいルアーです。

では、また。