ルアー

【初心者向け】投げて巻くだけで簡単にバスが釣れるオススメのルアー5選!

こんにちは、ミケです。

今回は、バス釣り初心者の僕が実際に使って釣れたルアーを紹介します。

同じような初心者の人でこんな悩みを抱えていませんか。

・釣具屋に来たけど、ルアーが多すぎて悩んでいる

・最低限必要なルアー知りたい

・簡単に釣れるルアーを教えて欲しい

では、釣れるルアーの紹介を始めます。

釣れるルアーを選ぶ時に重要なこと

初心者のルアー選びで一番重要なのは、投げて巻くだけ釣れるルアーを使うこと

これだけを考えましょう。

バス釣りを始めた頃はルアーをアクションさせるとか、

ワームのようにバスがルアーを咥えたのを確認してからアワせるとかは難易度が高いです。

なので、簡単に釣れる方法があるなら絶対にそちらを試してみるべきです。

やっぱり、釣りは魚が釣れてこそ面白し、釣れることでどんどんハマって来ると思います。

個人的には巻き物で釣れるって、

これがバスフィッシングだぞっていう感じがするので好きです。

オススメのタックルセッテイング

主に10g以上のハードベイトを使用するので、ベイトタックルが必要になります。

長さは、6フィート6インチから6フィート10インチくらいが取り回しがいいです。

ロッドのパワーはMパワー、ラインはフロロカーボンの12lb〜14lb程度。

オススメはシマノならゾディアスの166Mか1610Mですね。

リールは、スプール径が32mmから34mmのものが様々なルアーを使うのに向いています。

シマノであればSLX MGLかバンタム MGLがオススメです。

シマノ公式サイト

僕の最初のマイロッド166M-2です。軽くて価格もそこまで高く無いのでコスパ的にオススメです。

初心者にオススメのルアー5種類を紹介

ここで紹介するルアーについては、簡単な説明だけに留めたいと思います。

百聞は一見に如かずということで、

ルアーどう動いているかは、やっぱり実際に使用して感じて欲しいです。

一つのルアーに決めて色々なカラーを揃えても良いですし、

もちろん紹介したルアー全て揃えても良いです。

自分で考えながら自由に決めることが出来るのがバスフィッシングの醍醐味だと思います。

クランクベイト

巻くだけで釣れるルアーの代表です。

オカッパリで使うなら先行深度が1mくらいのSR(シャローランナー)と表示されている

製品が使いやすいです。

使い方は投げて、ルアーのブルブルを手元で感じられるくらいのスピードで巻くだけ!

めちゃくちゃ簡単ですけど、ハマれば爆釣するルアーです。

オススメのクランクベイト:ピーナッツⅡ SR (ダイワ)

ピーナッツⅡは名作と言われているクランクベイトです。

価格も800円前後とお手頃で、安いのによく飛び・よく釣れる初心者にはオススメのルアーです。

ピーナツⅡ SRでの一匹。カラーはチャート系がオススメです。

スピナーベイト

ハリが一つなので根がかりしづらく、ブレードのキラキラで魚を誘います。

釣りの格言で風が吹いたらスピナーベイトという言葉あるくらいなので、

風が吹いて、水面が荒れ出したらスピナーベイトを使うチャンス到来です。

オススメのスピナーベイト:ビーブル (ボトムアップ)

ルアーのボリュームも、ブレードの大きさもコンパクトなので、

オカッパリで使いやすい大きさになっています。

特に秋から冬の初めにかけて、枯れた水草の中を巻いてくると釣れる可能性大です。

ビーブルで釣れたナイスバス。11月の寒い時期でも釣れるのがスピナーベイトの強みです。

バイブレーション

バイブレーションは秋に大活躍するルアーです。

他のルアーよりも遠投することが可能で、遠くにいるバスをサーチするのに向いています。

ルアーが震えているのを感じながら、巻いてくるのが大切です。

自分でルアーを巻くスピードを変えることで、色々な深さにいるバスを探すことが出来ます。

オススメのバイブレーション:TNシリーズ・TN TRIGONシリーズ (ジャッカル)

個人的な使い分けとしては基本はTN60を使用しています。

TRIGONはTN60より少し重いルアーなので、もう少し飛距離が欲しい場面や、

向かい風に向かって投げる時に使うのがオススメです。

TNシリーズはよく飛び、根がかりしにくいのでとても使いやすいルアーです。

TN60 TRIGONでの一匹。バイブレーションはこまめなカラーチェンジが釣果に繋がります。

ミノー

小魚を意識した主に春先や秋によく使われるルアーです。

クランクベイトやスピナーベイトより少し深いところをサーチ出来ます。

特に春先の産卵期の小魚を狙っているバスに効果的です。

ミノーはもちろんタダ巻きでも釣れますが、他の紹介したルアーと違って、

巻くのを途中で止めてみたり、逆に高速で巻いてくるなど、

巻き方を変えるだけで色々なアクションをつけられるののが魅力です。

オススメのミノー:ダウズビドー (ジャッカル)

タダ巻きでも釣れますが、高速で巻いても動きが安定しているので、

色々なアクションでバスを誘える人気のルアーです。

ダウズビドー 90SP。いい感じの写真がないですが、このルアーでもしっかりバスをGETしています。

シャッドテールワーム

シャッドテールワームも小魚を模したルアーで、こちらは柔らかい樹脂素材で作られています。

フックがワームに隠れるので、クランクベイトやミノーなどでは根がかりが怖い障害物周りを

ガンガン攻めることが出来るのがワームの良い所です。

テールがクネクネ動く程度のスピードを意識してゆっくり巻くのがコツです。

オススメのシャッドテールワーム:ヴァラップスイマー4.2インチ (ボトムアップ)

ヴァラップスイマーはゆっくり巻いても、早く巻いても釣れる変幻自在なルアーです。

泳いでいる姿はまさに小魚そのものです。

重さもそこそこあるので投げやすく、遠投にも向いています。

近距離から遠距離までオールマイティに探れるオススメのルアーです。

ワーム素材のメリットの根がかりにくさを活かして、カバーをタイトに攻めるのがポイントです。

まとめ:とにかく釣りに行こう

ここで紹介したルアーは本当に釣れるルアー達ばかりです。

この5種類があれば、最初の間はルアー選びに困ることは無いと思います。

好きなルアーを購入して、早速釣りに出かけましょう。

釣りが上手くなる最短の方法は釣りに行くことだけです。

それでは、また。